恵庭北高News
2024年1月の記事一覧
「校長のひとこと」を更新しました
見学旅行報告会
令和6年1月27日(土) 第2学年が見学旅行報告会を行いました。見学旅行において各班でテーマと課題を設定し、沖縄の現状と課題解決に向けた取り組みについて発表しました。各班、工夫を凝らしたプレゼンを行い、有意義な報告会となりました。
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令和6年度独立行政法人日本スポーツ振興センター災害給付制度加入のお知らせについて
1・2年生保護者 各位
本校の教育活動にご理解・ご協力いただき誠にありがとうございます。
この制度は、通学中や授業中、学校行事、部活動等、学校管理下で災害に遭った場合にその治療費や見舞金の給付を行うものです。災害給付制度の加入は、任意となっておりますが、加入されない場合は学校管理下における怪我等の災害補償が受けられないため、本校では加入されることをおすすめしています。
加入を希望する場合は、別紙の「加入同意書」を令和6年(2024年)1月25日(木)までに恵庭北高校事務室まで提出をお願いいたします。
「留意事項」
・今回の加入申込みは、来年度令和6年度の加入申込みとなります。
・掛金の納入につきましては、加入同意書を上記期日までに提出した生徒のみ、令和6年(2024年)2月26日(月)に口座振替払い(1,930円)を行います。
(事務室より)入札情報を更新しました。R6.1.9
緊急のお知らせ
現在、緊急の連絡はありません。
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「恵北MA+CHプロジェクト」 2学年 地域探究学習成果発表会
02/17
北海道恵庭北高等学校では、2月7日(土)恵庭市民会館大ホールを会場として、第2学年による地域探究学習「恵北MA+CHプロジェクト」の成果発表会を行いました。 本校では、スクール・ミッションとして「変化する社会に対応するため、幅広い知識と教養を身に付け、他者と協働して課題解決を図ろうとする生徒の育成」を掲げています。 今回の発表会は、1年間の探究活動を通じて、生徒たちがどのようにこのミッションに向き合い、成長したかを確認する場となりました。当日の様子をご報告します。1. 「地域と私」:自らの生き方を考えるために本校の教育目標である「なりたい自分になるために~人生の生き方を自ら決定できる人間」を具現化するため、2年次の探究テーマは「地域(恵庭市)と私」に設定され、「地域の課題を自分ごととして捉える」段階へと進みました。これは、単に知識を得るだけでなく、集めた情報をどう分析し、自分の考えとして構築するかという、より高度な学習活動です。2. 「思考力」と「行動力」の実践育成を目指す資質・能力にある「学びの価値を重んじる思考力」と「目標を追求する行動力」。この二つを養うため、生徒たちは「Web検索だけでは答えが出ない問い」に向き合いました。・問いの深化: 「人口推移」などの事実確認にとどまらず、「特定の住民にとっての住みやすさとは何か?」といった、他者の視点に立つ問いを設定しました。・フィールドワーク: 10月・11月には実際に地域へ出向き、インタビューや実地調査を行いました。ネット上の情報ではなく、自らの足で得た一次情報は、生徒たちの考察を深める大きな要素となりました。3. 「忍耐力」と「協働」:専門家からのフィードバック本プロジェクトの重要な特徴は、「北高コンソーシアム」を構成する地域の専門家の皆様と連携している点です。これは、スクール・ミッションにある「他者と協働して課題解決を図る」実践の場です。発表会では、生徒たちの提案に対し、専門家の視点から具体的な評価をいただきました。▼評価された点・論理構成(3202班 恵庭市における自然環境と都市開発の両立について):自然環境と都市開発の両立について、問題提起から結論までの筋道が明確であると評価されました。・説得力(4202班 恵庭市における医療機関の現状と今後について):医療機関の現状について、データに基づいた説明がなされ、説得力がありました。・表現力(7303班 恵庭市における土砂災害警戒区域の防災対策について):原稿に頼らず、自分の言葉で聴衆に語りかける姿勢は、「主体的に行動できる人間」への成長を感じさせるものでした。▼今後の課題と期待 一方で、「現状分析にとどまらず、その一歩先の具体的なアクションが必要だ」といった、厳しいご指摘もいただきました。社会に出れば、正解のない課題に対して粘り強く取り組む力が求められます。こうした専門家からのフィードバックを真摯に受け止め、改善策を考える過程こそが、ポリシーにある「あきらめずに最後までやり通す忍耐力」と「多様な価値を認め、他者と助け合う友愛力」を育む機会となります。4. おわりに今回の探究活動を通じて、生徒たちは教室の中だけでは得られない「生きた学び」を経験しました。地域というフィールドで、正解のない問いに挑み、他者と協働する。このプロセスが、生徒一人ひとりの「なりたい自分」を形作る糧となることを期待しています。ご協力いただきました関係機関の皆様、誠にありがとうございました。
「恵北MA+CHプロジェクト」 2学年 地域探究学習成果発表会
02/17
北海道恵庭北高等学校では、2月7日(土)恵庭市民会館大ホールを会場として、第2学年による地域探究学習「恵北MA+CHプロジェクト」の成果発表会を行いました。 本校では、スクール・ミッションとして「変化する社会に対応するため、幅広い知識と教養を身に付け、他者と協働して課題解決を図ろうとする生徒の育成」を掲げています。 今回の発表会は、1年間の探究活動を通じて、生徒たちがどのようにこのミッションに向き合い、成長したかを確認する場となりました。当日の様子をご報告します。1. 「地域と私」:自らの生き方を考えるために本校の教育目標である「なりたい自分になるために~人生の生き方を自ら決定できる人間」を具現化するため、2年次の探究テーマは「地域(恵庭市)と私」に設定され、「地域の課題を自分ごととして捉える」段階へと進みました。これは、単に知識を得るだけでなく、集めた情報をどう分析し、自分の考えとして構築するかという、より高度な学習活動です。2. 「思考力」と「行動力」の実践育成を目指す資質・能力にある「学びの価値を重んじる思考力」と「目標を追求する行動力」。この二つを養うため、生徒たちは「Web検索だけでは答えが出ない問い」に向き合いました。・問いの深化: 「人口推移」などの事実確認にとどまらず、「特定の住民にとっての住みやすさとは何か?」といった、他者の視点に立つ問いを設定しました。・フィールドワーク: 10月・11月には実際に地域へ出向き、インタビューや実地調査を行いました。ネット上の情報ではなく、自らの足で得た一次情報は、生徒たちの考察を深める大きな要素となりました。3. 「忍耐力」と「協働」:専門家からのフィードバック本プロジェクトの重要な特徴は、「北高コンソーシアム」を構成する地域の専門家の皆様と連携している点です。これは、スクール・ミッションにある「他者と協働して課題解決を図る」実践の場です。発表会では、生徒たちの提案に対し、専門家の視点から具体的な評価をいただきました。▼評価された点・論理構成(3202班 恵庭市における自然環境と都市開発の両立について):自然環境と都市開発の両立について、問題提起から結論までの筋道が明確であると評価されました。・説得力(4202班 恵庭市における医療機関の現状と今後について):医療機関の現状について、データに基づいた説明がなされ、説得力がありました。・表現力(7303班 恵庭市における土砂災害警戒区域の防災対策について):原稿に頼らず、自分の言葉で聴衆に語りかける姿勢は、「主体的に行動できる人間」への成長を感じさせるものでした。▼今後の課題と期待 一方で、「現状分析にとどまらず、その一歩先の具体的なアクションが必要だ」といった、厳しいご指摘もいただきました。社会に出れば、正解のない課題に対して粘り強く取り組む力が求められます。こうした専門家からのフィードバックを真摯に受け止め、改善策を考える過程こそが、ポリシーにある「あきらめずに最後までやり通す忍耐力」と「多様な価値を認め、他者と助け合う友愛力」を育む機会となります。4. おわりに今回の探究活動を通じて、生徒たちは教室の中だけでは得られない「生きた学び」を経験しました。地域というフィールドで、正解のない問いに挑み、他者と協働する。このプロセスが、生徒一人ひとりの「なりたい自分」を形作る糧となることを期待しています。ご協力いただきました関係機関の皆様、誠にありがとうございました。
未来の地域防災を担う!(3学年 探究学習成果発表会)
01/13
1. 探究のまとめ(3年成果発表会) 令和7年12月15日(月)、本校体育館にて、3年生による「総合的な探究の時間」成果発表会を開催しました。この発表会では、彼らが地域社会の一員として、未来を見据えて練り上げた数々の提言がなされました。2. 防災学習から始まった生徒主体の探究活動 3学年における探究学習は、10月に行った「防災について考える」活動から始まりました。この学習では、避難所運営をシミュレーションする『Do-HUG(北海道版避難所運営ゲーム)』、プライバシーを確保するための段ボールベッド制作、そして限られた資源で作る非常食の調理体験など、体感を伴う多様な活動を展開しました。この共通体験を通して、生徒たちは災害を「自分ごと」として捉え、地域社会が抱える防災上の課題に目を向けるきっかけを得ました。 その後、生徒たちは各グループが設定した課題に基づき、その解決策を探るべく、主体的かつ協働的な探究活動を深めていきました。この一連のプロセスは、本校が育成を目指す「情報収集力」や「判断力」といった資質・能力を育むために設計されており、スクール・ミッションとして掲げる「他者と協働して課題解決を図ろうとする生徒の育成」を具現化する、まさに生きた学びの場となりました。 自分ごととして防災に向き合った結果として、高校生ならではの柔軟な発想と、地域への深い愛情に基づいた様々な提言がなされました。こうした生徒たちの学びをさらに深化させる上で、専門的な知見を持つ地域の方々からのフィードバックは不可欠です。3. 専門的知見が育む学びの深化 本校の教育活動、特に探究学習は、地域社会との強固な連携なくしては成り立ちません。専門的な知見を持つ方々との協働が、生徒の学びをアカデミックなものから、より実践的で社会と接続されたものへと昇華させる上で極めて重要です。 本校の防災探究学習は、恵庭市総務部防災課で危機管理参与を務める谷口和三氏をはじめとする地域の専門家の皆様との連携によって支えられています。谷口氏からは、以前、本校生徒がフィールドワークでお世話になった際にも、行政の最前線で培われた実践的な視点から数多くのご助言を賜りました。 今回の生徒たちの提言も、こうした専門的な知見に触れる機会があったからこそ、より実践的な深まりを見せることができました。この探究活動が社会的にどのような意味を持つのかを客観的に理解する上で、地域の方々の専門的な視点は必要不可欠でしたか。このような地域との連携こそ、本校が北海道教育委員会の指定を受け推進している「MA+CHプロジェクト」の理念を体現するものです。4. 未来の担い手として 3年生による探究学習成果発表会は、生徒たちが一年間の学びを披露する場であると同時に、彼らが地域社会の課題解決に貢献できる「未来の担い手」として、確かな一歩を踏み出したことを証明する場となりました。 この探究活動を通して生徒たちが身につけた「協働する姿勢」こそ、予測困難な未来の地域社会において、多様な人々と手を取り合って新たな価値を創造していくための礎となるものです。この経験は、卒業後の進路、そしていずれ社会人として地域に貢献していく上で、必ずや大きな力となることでしょう。 最後になりますが、本校の防災探究学習にご協力いただきました恵庭市の谷口和三氏をはじめ、日頃より本校の教育活動の推進に、多大なるご支援をいただいております地域の皆様に、心より御礼申し上げます。
未来の地域防災を担う!(3学年 探究学習成果発表会)
01/13
1. 探究のまとめ(3年成果発表会) 令和7年12月15日(月)、本校体育館にて、3年生による「総合的な探究の時間」成果発表会を開催しました。この発表会では、彼らが地域社会の一員として、未来を見据えて練り上げた数々の提言がなされました。2. 防災学習から始まった生徒主体の探究活動 3学年における探究学習は、10月に行った「防災について考える」活動から始まりました。この学習では、避難所運営をシミュレーションする『Do-HUG(北海道版避難所運営ゲーム)』、プライバシーを確保するための段ボールベッド制作、そして限られた資源で作る非常食の調理体験など、体感を伴う多様な活動を展開しました。この共通体験を通して、生徒たちは災害を「自分ごと」として捉え、地域社会が抱える防災上の課題に目を向けるきっかけを得ました。 その後、生徒たちは各グループが設定した課題に基づき、その解決策を探るべく、主体的かつ協働的な探究活動を深めていきました。この一連のプロセスは、本校が育成を目指す「情報収集力」や「判断力」といった資質・能力を育むために設計されており、スクール・ミッションとして掲げる「他者と協働して課題解決を図ろうとする生徒の育成」を具現化する、まさに生きた学びの場となりました。 自分ごととして防災に向き合った結果として、高校生ならではの柔軟な発想と、地域への深い愛情に基づいた様々な提言がなされました。こうした生徒たちの学びをさらに深化させる上で、専門的な知見を持つ地域の方々からのフィードバックは不可欠です。3. 専門的知見が育む学びの深化 本校の教育活動、特に探究学習は、地域社会との強固な連携なくしては成り立ちません。専門的な知見を持つ方々との協働が、生徒の学びをアカデミックなものから、より実践的で社会と接続されたものへと昇華させる上で極めて重要です。 本校の防災探究学習は、恵庭市総務部防災課で危機管理参与を務める谷口和三氏をはじめとする地域の専門家の皆様との連携によって支えられています。谷口氏からは、以前、本校生徒がフィールドワークでお世話になった際にも、行政の最前線で培われた実践的な視点から数多くのご助言を賜りました。 今回の生徒たちの提言も、こうした専門的な知見に触れる機会があったからこそ、より実践的な深まりを見せることができました。この探究活動が社会的にどのような意味を持つのかを客観的に理解する上で、地域の方々の専門的な視点は必要不可欠でしたか。このような地域との連携こそ、本校が北海道教育委員会の指定を受け推進している「MA+CHプロジェクト」の理念を体現するものです。4. 未来の担い手として 3年生による探究学習成果発表会は、生徒たちが一年間の学びを披露する場であると同時に、彼らが地域社会の課題解決に貢献できる「未来の担い手」として、確かな一歩を踏み出したことを証明する場となりました。 この探究活動を通して生徒たちが身につけた「協働する姿勢」こそ、予測困難な未来の地域社会において、多様な人々と手を取り合って新たな価値を創造していくための礎となるものです。この経験は、卒業後の進路、そしていずれ社会人として地域に貢献していく上で、必ずや大きな力となることでしょう。 最後になりますが、本校の防災探究学習にご協力いただきました恵庭市の谷口和三氏をはじめ、日頃より本校の教育活動の推進に、多大なるご支援をいただいております地域の皆様に、心より御礼申し上げます。
探究の第一歩、踏み出す。(1学年 成果発表会)
01/05
1. 探究の集大成、未来への一歩 令和7年12月8日、本校体育館にて、1学年の地域探究学習 成果発表会が開催されました。この発表会は、生徒たちが一年間をかけて取り組んできた探究活動の集大成であり、彼らが自ら問いを立て、答えを探し求める「探究」という未知の領域へ、確かな第一歩を踏み出しました。2. 地域探究学習とMA+CHプロジェクトの背景 本校では、北海道教育庁が推進する「北海道MA+CHプロジェクト(地学協働まちづくり推進事業)」の指定校として、地域と学校が連携・協働し、地域の未来を担う人材を育成する取組を進めています。今回の発表会は、その中核をなすものです。 1学年は「地域(恵庭)を知ろう!~まちの「ギモン」について探る」を年間テーマに掲げ、探究活動に取り組んできました。この活動は、地域の専門家の方々で構成される「北高コンソーシアム」の皆様からの温かいご支援のもとで実現しており、単なる学校の課題に留まらない、地域社会との繋がりを意識した実践的な学びとなっています。この一年間の学びの成果が、当日の発表会でいよいよ披露されました。3. 発表会の様子:生徒たちの挑戦と学び 当日は、各クラスでの発表を経て選抜された代表12グループが、ステージ上で堂々とその成果を披露しました。生徒たちが自ら恵庭市の「ギモン」を設定し、仮説を立て、文献調査はもちろん、現場でのインタビューなどの実践的なフィールドワークを通じて情報を収集・分析し、結論を導き出すまでの一連の探究のプロセスを発表しました。 初めての本格的な探究活動の発表ということもあり、まだまだ改善の余地も見られましたが、生徒たちが試行錯誤を重ねてきた努力の跡が随所に見られました。 各発表後にはこれまでご支援いただきましたコンソーシアム委員の方々から講評をいただくとともに、全体講評として、北海道文教大学 中田和彦教授、石狩教育局学校教育指導班 鈴木肇主査から貴重なご助言をいただき、生徒たちは新たな視点や学びを得ることができました。4. 地域からの温かい視線 本発表会には、「北高コンソーシアム」土谷秀樹会長をはじめ、日頃から本校の教育活動にご尽力いただいている地域の皆様、そして石狩教育局の方々にもご臨席賜りました。生徒たちの着眼点やフールドワークなどの取組や考察に対して評価していただき、生徒たちの大きな自信と励みになりました。この温かい評価は、学校内だけで完結するのではなく、地域社会全体で生徒の学びを支える、「北高コンソーシアム」を基盤とした本校MA+CHプロジェクトの設計が、実を結んだことの何よりの証です。5. 次なるステージへ 今回の成果発表会は、1年生が探究学習の基礎を固める重要な経験となりました。ここで得た知識やスキル、そして何よりも自ら課題に向き合った経験は、2学年、3学年と続く、より高度な探究活動への確かな土台となるはずです。また、本校のMA+CHプロジェクトにとっても、地域との連携が実を結んだ成功事例として、次年度につながるものとなりました。生徒たちが今後、この経験を糧にさらに大きく成長していくことを期待しています。
探究の第一歩、踏み出す。(1学年 成果発表会)
01/05
1. 探究の集大成、未来への一歩 令和7年12月8日、本校体育館にて、1学年の地域探究学習 成果発表会が開催されました。この発表会は、生徒たちが一年間をかけて取り組んできた探究活動の集大成であり、彼らが自ら問いを立て、答えを探し求める「探究」という未知の領域へ、確かな第一歩を踏み出しました。2. 地域探究学習とMA+CHプロジェクトの背景 本校では、北海道教育庁が推進する「北海道MA+CHプロジェクト(地学協働まちづくり推進事業)」の指定校として、地域と学校が連携・協働し、地域の未来を担う人材を育成する取組を進めています。今回の発表会は、その中核をなすものです。 1学年は「地域(恵庭)を知ろう!~まちの「ギモン」について探る」を年間テーマに掲げ、探究活動に取り組んできました。この活動は、地域の専門家の方々で構成される「北高コンソーシアム」の皆様からの温かいご支援のもとで実現しており、単なる学校の課題に留まらない、地域社会との繋がりを意識した実践的な学びとなっています。この一年間の学びの成果が、当日の発表会でいよいよ披露されました。3. 発表会の様子:生徒たちの挑戦と学び 当日は、各クラスでの発表を経て選抜された代表12グループが、ステージ上で堂々とその成果を披露しました。生徒たちが自ら恵庭市の「ギモン」を設定し、仮説を立て、文献調査はもちろん、現場でのインタビューなどの実践的なフィールドワークを通じて情報を収集・分析し、結論を導き出すまでの一連の探究のプロセスを発表しました。 初めての本格的な探究活動の発表ということもあり、まだまだ改善の余地も見られましたが、生徒たちが試行錯誤を重ねてきた努力の跡が随所に見られました。 各発表後にはこれまでご支援いただきましたコンソーシアム委員の方々から講評をいただくとともに、全体講評として、北海道文教大学 中田和彦教授、石狩教育局学校教育指導班 鈴木肇主査から貴重なご助言をいただき、生徒たちは新たな視点や学びを得ることができました。4. 地域からの温かい視線 本発表会には、「北高コンソーシアム」土谷秀樹会長をはじめ、日頃から本校の教育活動にご尽力いただいている地域の皆様、そして石狩教育局の方々にもご臨席賜りました。生徒たちの着眼点やフールドワークなどの取組や考察に対して評価していただき、生徒たちの大きな自信と励みになりました。この温かい評価は、学校内だけで完結するのではなく、地域社会全体で生徒の学びを支える、「北高コンソーシアム」を基盤とした本校MA+CHプロジェクトの設計が、実を結んだことの何よりの証です。5. 次なるステージへ 今回の成果発表会は、1年生が探究学習の基礎を固める重要な経験となりました。ここで得た知識やスキル、そして何よりも自ら課題に向き合った経験は、2学年、3学年と続く、より高度な探究活動への確かな土台となるはずです。また、本校のMA+CHプロジェクトにとっても、地域との連携が実を結んだ成功事例として、次年度につながるものとなりました。生徒たちが今後、この経験を糧にさらに大きく成長していくことを期待しています。
2学年見学旅行(4日目)
2025/12/09
見学旅行最終日。ホテル→首里城公園見学→那覇空港→新千歳空港首里城公園守礼門前那覇空港到着後、羽田空港経由で新千歳空港に向かいます。
2学年見学旅行(4日目)
2025/12/09
見学旅行最終日。ホテル→首里城公園見学→那覇空港→新千歳空港首里城公園守礼門前那覇空港到着後、羽田空港経由で新千歳空港に向かいます。
2学年見学旅行(3日目)
2025/12/08
本日は、民泊退町式→CAVE OKINAWA(鍾乳洞)→座喜味城跡見学→ホテルになります。民泊先との別れ抱き合って鍾乳洞見学座喜味城見学
2学年見学旅行(3日目)
2025/12/08
本日は、民泊退町式→CAVE OKINAWA(鍾乳洞)→座喜味城跡見学→ホテルになります。民泊先との別れ抱き合って鍾乳洞見学座喜味城見学
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