恵庭北高News
2024年5月の記事一覧
花壇整備を行いました
5/23 恵庭北高校の花壇に、保健委員、生徒会役員、自主参加の生徒で花の苗を植えました。参加した生徒は笑顔で楽しそうに作業をしていました。秋まで色とりどりの花のある花壇が楽しめるようになりました。ご来校の際にはぜひご覧ください。
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未来の地域防災を担う!(3学年 探究学習成果発表会)
01/13
1. 探究のまとめ(3年成果発表会) 令和7年12月15日(月)、本校体育館にて、3年生による「総合的な探究の時間」成果発表会を開催しました。この発表会では、彼らが地域社会の一員として、未来を見据えて練り上げた数々の提言がなされました。2. 防災学習から始まった生徒主体の探究活動 3学年における探究学習は、10月に行った「防災について考える」活動から始まりました。この学習では、避難所運営をシミュレーションする『Do-HUG(北海道版避難所運営ゲーム)』、プライバシーを確保するための段ボールベッド制作、そして限られた資源で作る非常食の調理体験など、体感を伴う多様な活動を展開しました。この共通体験を通して、生徒たちは災害を「自分ごと」として捉え、地域社会が抱える防災上の課題に目を向けるきっかけを得ました。 その後、生徒たちは各グループが設定した課題に基づき、その解決策を探るべく、主体的かつ協働的な探究活動を深めていきました。この一連のプロセスは、本校が育成を目指す「情報収集力」や「判断力」といった資質・能力を育むために設計されており、スクール・ミッションとして掲げる「他者と協働して課題解決を図ろうとする生徒の育成」を具現化する、まさに生きた学びの場となりました。 自分ごととして防災に向き合った結果として、高校生ならではの柔軟な発想と、地域への深い愛情に基づいた様々な提言がなされました。こうした生徒たちの学びをさらに深化させる上で、専門的な知見を持つ地域の方々からのフィードバックは不可欠です。3. 専門的知見が育む学びの深化 本校の教育活動、特に探究学習は、地域社会との強固な連携なくしては成り立ちません。専門的な知見を持つ方々との協働が、生徒の学びをアカデミックなものから、より実践的で社会と接続されたものへと昇華させる上で極めて重要です。 本校の防災探究学習は、恵庭市総務部防災課で危機管理参与を務める谷口和三氏をはじめとする地域の専門家の皆様との連携によって支えられています。谷口氏からは、以前、本校生徒がフィールドワークでお世話になった際にも、行政の最前線で培われた実践的な視点から数多くのご助言を賜りました。 今回の生徒たちの提言も、こうした専門的な知見に触れる機会があったからこそ、より実践的な深まりを見せることができました。この探究活動が社会的にどのような意味を持つのかを客観的に理解する上で、地域の方々の専門的な視点は必要不可欠でしたか。このような地域との連携こそ、本校が北海道教育委員会の指定を受け推進している「MA+CHプロジェクト」の理念を体現するものです。4. 未来の担い手として 3年生による探究学習成果発表会は、生徒たちが一年間の学びを披露する場であると同時に、彼らが地域社会の課題解決に貢献できる「未来の担い手」として、確かな一歩を踏み出したことを証明する場となりました。 この探究活動を通して生徒たちが身につけた「協働する姿勢」こそ、予測困難な未来の地域社会において、多様な人々と手を取り合って新たな価値を創造していくための礎となるものです。この経験は、卒業後の進路、そしていずれ社会人として地域に貢献していく上で、必ずや大きな力となることでしょう。 最後になりますが、本校の防災探究学習にご協力いただきました恵庭市の谷口和三氏をはじめ、日頃より本校の教育活動の推進に、多大なるご支援をいただいております地域の皆様に、心より御礼申し上げます。
未来の地域防災を担う!(3学年 探究学習成果発表会)
01/13
1. 探究のまとめ(3年成果発表会) 令和7年12月15日(月)、本校体育館にて、3年生による「総合的な探究の時間」成果発表会を開催しました。この発表会では、彼らが地域社会の一員として、未来を見据えて練り上げた数々の提言がなされました。2. 防災学習から始まった生徒主体の探究活動 3学年における探究学習は、10月に行った「防災について考える」活動から始まりました。この学習では、避難所運営をシミュレーションする『Do-HUG(北海道版避難所運営ゲーム)』、プライバシーを確保するための段ボールベッド制作、そして限られた資源で作る非常食の調理体験など、体感を伴う多様な活動を展開しました。この共通体験を通して、生徒たちは災害を「自分ごと」として捉え、地域社会が抱える防災上の課題に目を向けるきっかけを得ました。 その後、生徒たちは各グループが設定した課題に基づき、その解決策を探るべく、主体的かつ協働的な探究活動を深めていきました。この一連のプロセスは、本校が育成を目指す「情報収集力」や「判断力」といった資質・能力を育むために設計されており、スクール・ミッションとして掲げる「他者と協働して課題解決を図ろうとする生徒の育成」を具現化する、まさに生きた学びの場となりました。 自分ごととして防災に向き合った結果として、高校生ならではの柔軟な発想と、地域への深い愛情に基づいた様々な提言がなされました。こうした生徒たちの学びをさらに深化させる上で、専門的な知見を持つ地域の方々からのフィードバックは不可欠です。3. 専門的知見が育む学びの深化 本校の教育活動、特に探究学習は、地域社会との強固な連携なくしては成り立ちません。専門的な知見を持つ方々との協働が、生徒の学びをアカデミックなものから、より実践的で社会と接続されたものへと昇華させる上で極めて重要です。 本校の防災探究学習は、恵庭市総務部防災課で危機管理参与を務める谷口和三氏をはじめとする地域の専門家の皆様との連携によって支えられています。谷口氏からは、以前、本校生徒がフィールドワークでお世話になった際にも、行政の最前線で培われた実践的な視点から数多くのご助言を賜りました。 今回の生徒たちの提言も、こうした専門的な知見に触れる機会があったからこそ、より実践的な深まりを見せることができました。この探究活動が社会的にどのような意味を持つのかを客観的に理解する上で、地域の方々の専門的な視点は必要不可欠でしたか。このような地域との連携こそ、本校が北海道教育委員会の指定を受け推進している「MA+CHプロジェクト」の理念を体現するものです。4. 未来の担い手として 3年生による探究学習成果発表会は、生徒たちが一年間の学びを披露する場であると同時に、彼らが地域社会の課題解決に貢献できる「未来の担い手」として、確かな一歩を踏み出したことを証明する場となりました。 この探究活動を通して生徒たちが身につけた「協働する姿勢」こそ、予測困難な未来の地域社会において、多様な人々と手を取り合って新たな価値を創造していくための礎となるものです。この経験は、卒業後の進路、そしていずれ社会人として地域に貢献していく上で、必ずや大きな力となることでしょう。 最後になりますが、本校の防災探究学習にご協力いただきました恵庭市の谷口和三氏をはじめ、日頃より本校の教育活動の推進に、多大なるご支援をいただいております地域の皆様に、心より御礼申し上げます。
探究の第一歩、踏み出す。(1学年 成果発表会)
01/05
1. 探究の集大成、未来への一歩 令和7年12月8日、本校体育館にて、1学年の地域探究学習 成果発表会が開催されました。この発表会は、生徒たちが一年間をかけて取り組んできた探究活動の集大成であり、彼らが自ら問いを立て、答えを探し求める「探究」という未知の領域へ、確かな第一歩を踏み出しました。2. 地域探究学習とMA+CHプロジェクトの背景 本校では、北海道教育庁が推進する「北海道MA+CHプロジェクト(地学協働まちづくり推進事業)」の指定校として、地域と学校が連携・協働し、地域の未来を担う人材を育成する取組を進めています。今回の発表会は、その中核をなすものです。 1学年は「地域(恵庭)を知ろう!~まちの「ギモン」について探る」を年間テーマに掲げ、探究活動に取り組んできました。この活動は、地域の専門家の方々で構成される「北高コンソーシアム」の皆様からの温かいご支援のもとで実現しており、単なる学校の課題に留まらない、地域社会との繋がりを意識した実践的な学びとなっています。この一年間の学びの成果が、当日の発表会でいよいよ披露されました。3. 発表会の様子:生徒たちの挑戦と学び 当日は、各クラスでの発表を経て選抜された代表12グループが、ステージ上で堂々とその成果を披露しました。生徒たちが自ら恵庭市の「ギモン」を設定し、仮説を立て、文献調査はもちろん、現場でのインタビューなどの実践的なフィールドワークを通じて情報を収集・分析し、結論を導き出すまでの一連の探究のプロセスを発表しました。 初めての本格的な探究活動の発表ということもあり、まだまだ改善の余地も見られましたが、生徒たちが試行錯誤を重ねてきた努力の跡が随所に見られました。 各発表後にはこれまでご支援いただきましたコンソーシアム委員の方々から講評をいただくとともに、全体講評として、北海道文教大学 中田和彦教授、石狩教育局学校教育指導班 鈴木肇主査から貴重なご助言をいただき、生徒たちは新たな視点や学びを得ることができました。4. 地域からの温かい視線 本発表会には、「北高コンソーシアム」土谷秀樹会長をはじめ、日頃から本校の教育活動にご尽力いただいている地域の皆様、そして石狩教育局の方々にもご臨席賜りました。生徒たちの着眼点やフールドワークなどの取組や考察に対して評価していただき、生徒たちの大きな自信と励みになりました。この温かい評価は、学校内だけで完結するのではなく、地域社会全体で生徒の学びを支える、「北高コンソーシアム」を基盤とした本校MA+CHプロジェクトの設計が、実を結んだことの何よりの証です。5. 次なるステージへ 今回の成果発表会は、1年生が探究学習の基礎を固める重要な経験となりました。ここで得た知識やスキル、そして何よりも自ら課題に向き合った経験は、2学年、3学年と続く、より高度な探究活動への確かな土台となるはずです。また、本校のMA+CHプロジェクトにとっても、地域との連携が実を結んだ成功事例として、次年度につながるものとなりました。生徒たちが今後、この経験を糧にさらに大きく成長していくことを期待しています。
探究の第一歩、踏み出す。(1学年 成果発表会)
01/05
1. 探究の集大成、未来への一歩 令和7年12月8日、本校体育館にて、1学年の地域探究学習 成果発表会が開催されました。この発表会は、生徒たちが一年間をかけて取り組んできた探究活動の集大成であり、彼らが自ら問いを立て、答えを探し求める「探究」という未知の領域へ、確かな第一歩を踏み出しました。2. 地域探究学習とMA+CHプロジェクトの背景 本校では、北海道教育庁が推進する「北海道MA+CHプロジェクト(地学協働まちづくり推進事業)」の指定校として、地域と学校が連携・協働し、地域の未来を担う人材を育成する取組を進めています。今回の発表会は、その中核をなすものです。 1学年は「地域(恵庭)を知ろう!~まちの「ギモン」について探る」を年間テーマに掲げ、探究活動に取り組んできました。この活動は、地域の専門家の方々で構成される「北高コンソーシアム」の皆様からの温かいご支援のもとで実現しており、単なる学校の課題に留まらない、地域社会との繋がりを意識した実践的な学びとなっています。この一年間の学びの成果が、当日の発表会でいよいよ披露されました。3. 発表会の様子:生徒たちの挑戦と学び 当日は、各クラスでの発表を経て選抜された代表12グループが、ステージ上で堂々とその成果を披露しました。生徒たちが自ら恵庭市の「ギモン」を設定し、仮説を立て、文献調査はもちろん、現場でのインタビューなどの実践的なフィールドワークを通じて情報を収集・分析し、結論を導き出すまでの一連の探究のプロセスを発表しました。 初めての本格的な探究活動の発表ということもあり、まだまだ改善の余地も見られましたが、生徒たちが試行錯誤を重ねてきた努力の跡が随所に見られました。 各発表後にはこれまでご支援いただきましたコンソーシアム委員の方々から講評をいただくとともに、全体講評として、北海道文教大学 中田和彦教授、石狩教育局学校教育指導班 鈴木肇主査から貴重なご助言をいただき、生徒たちは新たな視点や学びを得ることができました。4. 地域からの温かい視線 本発表会には、「北高コンソーシアム」土谷秀樹会長をはじめ、日頃から本校の教育活動にご尽力いただいている地域の皆様、そして石狩教育局の方々にもご臨席賜りました。生徒たちの着眼点やフールドワークなどの取組や考察に対して評価していただき、生徒たちの大きな自信と励みになりました。この温かい評価は、学校内だけで完結するのではなく、地域社会全体で生徒の学びを支える、「北高コンソーシアム」を基盤とした本校MA+CHプロジェクトの設計が、実を結んだことの何よりの証です。5. 次なるステージへ 今回の成果発表会は、1年生が探究学習の基礎を固める重要な経験となりました。ここで得た知識やスキル、そして何よりも自ら課題に向き合った経験は、2学年、3学年と続く、より高度な探究活動への確かな土台となるはずです。また、本校のMA+CHプロジェクトにとっても、地域との連携が実を結んだ成功事例として、次年度につながるものとなりました。生徒たちが今後、この経験を糧にさらに大きく成長していくことを期待しています。
2学年見学旅行(4日目)
2025/12/09
見学旅行最終日。ホテル→首里城公園見学→那覇空港→新千歳空港首里城公園守礼門前那覇空港到着後、羽田空港経由で新千歳空港に向かいます。
2学年見学旅行(4日目)
2025/12/09
見学旅行最終日。ホテル→首里城公園見学→那覇空港→新千歳空港首里城公園守礼門前那覇空港到着後、羽田空港経由で新千歳空港に向かいます。
2学年見学旅行(3日目)
2025/12/08
本日は、民泊退町式→CAVE OKINAWA(鍾乳洞)→座喜味城跡見学→ホテルになります。民泊先との別れ抱き合って鍾乳洞見学座喜味城見学
2学年見学旅行(3日目)
2025/12/08
本日は、民泊退町式→CAVE OKINAWA(鍾乳洞)→座喜味城跡見学→ホテルになります。民泊先との別れ抱き合って鍾乳洞見学座喜味城見学
2学年見学旅行(2日目)
2025/12/08
本日は、美ら海水族館→マリンスポーツ体験→民泊です。マリンスポーツ バナナボート入町式生徒による司会地元小学生による歓迎の演舞
2学年見学旅行(2日目)
2025/12/08
本日は、美ら海水族館→マリンスポーツ体験→民泊です。マリンスポーツ バナナボート入町式生徒による司会地元小学生による歓迎の演舞
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